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映画「アンを探して」上映スケジュールが決まりました。 [絆]

2009年10月23日

待ちに待った映画「アンを探して」の京都での上映日程が決まりました!
「赤毛のアン」の読者は勿論、多くの人に是非鑑賞して欲しいと思います。



★京都シネマ
12月19日(土)~
京都市下京区烏丸通四条下る水銀屋町620
TEL075-353-4723

全国の上映日程

アンを探して」公式サイトはこちら

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再びカナダへー4 [旅]

2009年10月22日

(3)ケベックシティーからモントリオール・ローレンシャン高原へ

10月8日、朝7時にホテルを出発、ケベックシティーの
VIA鉄道のパレ駅に向かう。
朝日を浴びるパレ駅、この駅は1890年代に作られたとか。

駅の外観

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駅の構内

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7時50分発モントリオール行きに乗る。
この鉄道では、大きな荷物は、空港と同じ一個23kgまでで、
出発駅で預け、到着駅で受け取ることになっている。
だから客室には小さな手荷物だけ持ち込める。
客席は、ゆったりで、横に3席(2席+1席)なので
通路もゆったり。普通席でも日本の新幹線のグリーン車なみ。

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車窓から眺めるメープル街道の景色は見事である。

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昨日地図を見ていたら、ローレンシャン高原は、意外と遠い。
おまけに今回の旅行スケジュールには、
ローレンシャン高原への観光は組まれていなかった。
何しろ、モントリオールに列車が着くのは、午前11時過ぎで、
明日朝は午前10時発の飛行機で帰国することになっている。
ローレンシャン高原観光にはまる1日が必要だということが
わかった。
でも、ここまで来てローレンシャン高原を断念するには忍びない。
で、モントリオールに着いたらツーリストと相談しようと
決めていた。

ローレンシャン高原行きの観光バスは、朝出発なので間に合わない。
タクシーで出かけるには遠すぎる。
なにしろ、ローレンシャン高原は広くて、
目指すモン・トランブランまでは、
100km以上になるというのだ。
で、最悪片道タクシー、帰りはバスでと考えたが、
あまり乗り気のするプランではない。
ホテルに着くなり、僕らはツーリストに相談したが、
あまり良い返事は期待できそうになかった。
一応、会社と相談してみるということになった。

突然やって来た観光客が突然二人だけのローレンシャン
観光計画を求められたのだ。
それも今すぐの話である。

1時間ほどして、回答があった。
1時からなら、車と日本人ガイド兼運転手でよければという。
値段を聞くと少々高い!
妻は値段を聞いて躊躇してしまった。
でも、僕の気持ちは変わらない。
ただし、クレジット支払で良いかと聞くとOKだったので、頼んだ。

一安心して、街に出た。
メインストリートといわれるサント・カトサーヌ通りを散策。
レストランで昼食を取った。
で、ホテルに帰ってみると、入り口にリムジンが停まり、
日本人青年が立っていた。
声をかけると、予約のガイドさんだった。
慌てて、部屋に帰り、出発の支度。

妻は、「なんと豪華な」と喜んでいるのか、ぼやいているのか。
ガイドの松本さんが「8時までご案内させていただきます。」と言う。
そういえば、一体何時まででの契約かも知らなかった。
我ながらあきれた極楽トンボである。
せいぜい夕方までと思っていたのだ。

でも、日本語で話が出来、ローレンシャン高原にも詳しい人が
案内してくれるので一安心である。
タクシーなんかよりうんと良い。
観光ポイントも心得ていて、いちいち車を止めて散策し、
丁寧に案内してくれた。
天気も味方してくれ、お昼には曇り空だったのに、
ローレンシャンでは、晴れて来た。
ラッキー!!


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最終地モン・トランブラン

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おかげで、モン・トランブランではケーブルに乗り、
360度の展望をした。
太陽の光りに輝く高原を見渡すことが出来た。

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街も散策

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ガイドの松本さんとカフェでホットチョコレートを飲んだ!
これがまた、なんとも美味しい!!!

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ローレンシャン高原に夕日が差し出した頃、
夕日を浴びて、一層赤く燃える高原の紅葉を眺めて
モントリオールに帰ってきた。
モントリオール市内に帰ってきたころは、
もう夕闇が迫っていた。

松本さんのいうには、モントリオールは、町全体が島なのだという。
だから、郊外に出るには、必ず橋を通らないといけない。
365万人を抱える大都市が島なのだ。
それも海に浮かぶ島ではなく、川に浮かぶ島なのだ。
セント・ローレンス川が、いかに大きいかを、更に認識させられた。
大陸のスケールの大きさに島国育ちの僕らには、もうびっくりだ。

郊外のモン・ロワイヤル公園から、モントリオールの夜景を眺める。
綺麗な夜景である。夢を見ているような気分になった。

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夜景を展望した後は、サン・ジョゼフ礼拝堂を眺め、

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礼拝堂の向いには、ノートルダム学院(?)の夜景

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市内に入り、ノートルダム教会などを見学、

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ホテル近くのレストランで9時前にお別れした。
当初の8時から時間オーバーのガイドをしてくれた。
結果、妻が言うのは、値段が高いと思っていたけど、
間違いだったと反省。
素晴らしい時間を僕らに与えてくれたのだ。
感謝です。
中華料理店で夕食を済ませ、ホテルに帰った。

翌日の10月9日8時に空港で荷物を預けた。
帰りは、伊丹まで荷物は直行なので乗換えが気楽である。
帰りは、トロントと成田で乗り換え予定である。
ところが、トロントで、予期せぬことが起きた。

成田便が2時間遅れで出発となった。
理由は、なんかはっきりしないが、機体の都合だという。
それも一回アナウンスがあっただけ。
後のアナウンスは、出発時間とゲートの変更アナウンスのみ。
午後1時15分発が結局3時15分になった。

これじゃ、ほぼ成田乗換え便には間に合わないと思った。
成田に到着して、入国審査・税関を通りロビーに出ると
張り紙があり、伊丹行きは、すでに出発していて乗れない。
ロビーの片隅で代替の案内があった。
3択方式で、新幹線を使う。羽田から関空便に乗る。
一泊して翌日帰る。である。

僕らは、新幹線で帰る事にした。
で、旅費を受け取り、新幹線で京都まで帰った。
これの方が結果的に安く付いたのだ。
「結果よければすべて良し」で、まあ、ラッキーといえる。
おかげで、本当に良い旅が出来た。
心配していたインフルエンザにもかからなかった。
2009年10月11日は、僕らの結婚40周年記念日!
結婚40年の素晴らしい記念旅行となった。  
                       
                             (終わり)


 


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再びカナダへー3 [旅]

2009年10月16日(金)

(2)PEIからケベックシティーへ
  (その2)オルレアン島等へ

ケベックに滞在中、オルレアン島には2回出かけた。
一回目は、タクシーで、2回目は、現地旅行社にお願いして
個人企画で出かけた。

タクシーで出かけた日は、天気も良く、親切な運転手さんだった。
2回目は、雨の中の観光となった。
若い日本人の女性ガイドさんとレスラーのような強面の
背の高いたくましい運転手さんがリムジンでホテルまでお出迎え!
で、4人で出発!だけど、なんか思わずしり込みしそうになった。
見かけとは逆に優しい方ですよとガイドさんがいうので、ホッした。

まず、オルレアン島に行く前にサン・タンヌ通りを走り
本土の紅葉を鑑賞した。

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で、今度は長いなんの変哲もない鉄橋を渡ってオルレアン島に入る。
セント・ローレンス川の広さをまた、改めて実感する。

オルレアン島は、ケベック・シティーから東へ約10km。
セント・ローレンス川に浮かぶ大きな島で
縦約34km、幅約9km、周囲は約67kmもあり、デカイ!
ネイティブ・インディアンに「仙境」と呼ばれた宝石のような島で、
教会を中心としたそれぞれに雰囲気の違う6つの村がある。
白塗りの小さな教会や水車小屋、田舎風の家々が点在する。
村は、農業を主産業としていて、リンゴやスモモ、イチゴなどが
栽培されているが、メープル・シロップの産地として有名。

島に最初の入植者が上陸したのは1651年。
その約280年後、1935年に橋が架けられるまでは、
本土との連絡は渡し船か、川が凍るのを待って
歩いて渡るしかなかった。
しかし反対にその不便さが話題となり、
避暑地として英国人の家が増えている。
島に残されている家々は、当時の入植者達の故郷である
フランスのノルマンディー地方の雰囲気が濃く残っている。
黄色い石造りのこれらの家は、深い雪の中でも
見分けがつくように、様々な色に塗られているという。

鉄橋を渡り、振り返ると川向のサン・タンヌ通りの紅葉が綺麗だ。

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で、さっそくオルレアン島観光!

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教会です。
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On saleのお家!
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こちらは、売家ではありません。
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カフェでホットチョコレートを飲んだ。
これがまた、すごく美味しい!!!

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お店においてある変な人形、ハロウィンの人形?

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2回目の訪問のときに、紅葉の林に中にあるメープルシロップを
作っている工房を訪問。

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若い女性は、ガイドさん。
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メープルシロップの原料は、木からこうして採集するそうだ。

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1リットルのメープルシロップを作るのに、原料は40リットルも
必要だという。
その作業をする小屋の模型も見せてもらった。

4千本のリンゴの木を持つ工房にも案内してもらった。
親子で経営してるとかで、お店はもっぱら娘さんが一人で
対応していた。
その娘さんが綺麗だからと言うわけではないが、リンゴワインや
ジャムなどを買った。
もって帰るとなると大変だけど、日本に直送してくれるというので
安心して買えた。

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お店の前の畑では、羊が草を食べていたが、これって本物!?
しばらく眺めていたら、動いた!本物だ!
なんか絵画のような風景だ。

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民家の芝生には、黒いリスが、さかんと何かと食べていた。
ちょこまかとした動きが楽しい!

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帰路にモンモランシー滝を見物することにした。

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こんなときは、例のドライバーさんが大いに活躍?
契約時間を30分も過ぎてるのに、サービスで滝へ
有料駐車場なのに顔パス!
僕らにとっては頼もしい人に変身(笑!)

ケベックの旅もこれで終わり、明日は、モントリオールへ出発する。


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再びカナダへー2 [旅]

2009年10月15日(木)

(2)PEIからケベックシティーへ
  (その1)ケベック旧市街

プリンス・エドワード島から飛び立った飛行機は、夕日の中を
一路モントリオール空港へ。
機内放送は、英語そしてフランス語となる。
巨大な川、セントローレンスの流れが、夕日に輝いていた。
モントリオールで、ケベック行きに乗り換える。
今度は、なんとプロペラ機!
機内放送は、フランス語だけになる。
ケベックは、カナダなのに公用語はフランス語なのだ。
戦争では、イギリスに負けたけど、フランス文化を守り通して
いるらしい。

真っ暗になったケベック空港には、ツーリストの田中さんが
出迎えに来てくれていた。
彼女の案内でホテルにチェックイン。3泊の予定である。
朝の企画ツアーのためにプライベートに街をちょこっと
案内してくれることになった。
で、夜のケベックシティーに出かける。
そこで、男性が一人加わった。
なんと結婚ほやほやの田中さんのハズバンドだと紹介された。
今、大学で日本語を学んでいるという。
語学教育の資格も取り、二人で日本で暮らす計画だという。
親御さんは、さぞかし喜ぶことだろうと思う。
我が娘も、そんな形でイギリスから帰ってくるとうれしいのだが・・。
彼女の実家も、なんと京都市内だという。
自分の娘にでも出合った気分になった。

翌朝、半日の市内見学ツアーに参加した。
案内役は、福西さん。
参加者は、6人、僕ら夫婦、若い女性の二人連れ、若いカップル。
勿論みんな日本人。
歩いての旧市街の見学であるが、僕は、ここに来て
ケベック旧市街全体が世界遺産だということを始めて知った。
僕らは、知らずに世界遺産に観光に来ているのだ。
出発はホテルからだった。
お城のようなホテルなのだ。その名もシャトー・フロンテナックホテル。

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出発前にまずは、ホテル前で記念撮影。

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朝日の当たりだした街を歩き、正午に解散となった。
後は、僕らだけのフリータイム。
他の人は、みんな明日から別の観光地に出かけて行く予定。
僕らは、明後日までのんびり観光。
午後は、タクシーでオルレアン島に出かけた。
翌日は雨、午前中は街を散策
午後は、ツーリストに頼んで二人だけの郊外の紅葉観光に出かけた。

サン・ルイ門
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戦場公園
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州議事堂
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サンジャン門
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ケベック市庁舎
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ノートルダム大聖堂の内部
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ロワイヤル広場
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広場の壁画
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                      (人間は妻だけ、後は絵)

朝日が射し始めた市街
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プチ・シャンプラン通り
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プチ・シャンプラン通りからシャトーフロンテナックを望む
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青いマフラーは、ガイドの福西さん
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レストランで昼食中!
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観光馬車が行く
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サン・ジャン門で記念撮影
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「撮影してもいい?」と聞いたら、笑顔でOK
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メープルシロップを買った!
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公園を行く
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プチ・シャンプラン通り
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路上の楽士(バイオリン)
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路上の楽士(ハープ)
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雨の市街
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美味しいので有名なクレープ屋さんで食事、店員さんと記念写真
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雨夜のレストランで夕食
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妻は、このレストランで昼食をした時に、隣席の客が食べていたものを食べたいと言うのだけど
男のウエイターさんに通じない。
何しろ、フランス語が公用語の地域でブロークン英語に日本語交じり、手振りで話す妻に
僕は大笑い。
ウエイターさんは、頭をかしげてしまう。
あれかこれかとメニュー片手にしばらくやり取り。
それがまた、見ててなんとも可笑しい!
結論は、どうも、それはランチメニューにしかないようだった。
それでも懲りずに妻は話しかけるので、とうとう彼は、妻の隣に座り込んで説明。
なにやら、彼も楽しんでいるようだけど、
僕にいわせれば「おいおい、座り込んでどうすんじゃい。仕事中だろう」である。
でも、親切なウエイターさんで分厚い料理のガイドブックを探して持ってきてくれた。
僕らにくれるというのだ。
「こんな重たい本なんか・・・」と妻はぶつぶつ言いながらももって帰った。
ケベックの人はみんな親切なんだ。

しかし、観光客の半分は、日本人だったよ!

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 著作権は、「風の詩」の作者に所属します。
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再びカナダへー1 [旅]

2009年9月14日

2009年10月1日から、再びカナダへ夫婦二人だけの旅に出ました。
今回は、プリンス・エドワード島とケベックシティー、
ローレンシャン高原・モントリオールへの紅葉を求めての旅である。
旅は、前回と同様ツーリストの協力を得ての
オリジナル旅行としました。

(1)再びプリンス・エドワード島へ

 フライトは、伊丹→羽田→成田→トロント→モントリオール→
シャーロットタウンと乗り継いでの旅行である。
前回は、ノースウエスト航空だったけど、今回はエア・カナダ航空にした。
これだとアメリカを経過しないで行けるので、
あのわずらわしい入出国検査を受けなくてもいけるのである。
その代わり、伊丹からだと羽田経由しかないので、成田までは
「よっこらしょ」と大きな荷物を引っ張ってリムジンバスで成田へ。

飛行機は、綺麗でしかも椅子がノースウエストよりゆったりしていて、
足が延ばせる。ラッキー!
おまけにいろんな案内が英語とフランス語と中国語のほかに
日本語でもある。
なんと4ヶ国語での案内である。
テレビもすべての椅子にあり、
天井から吊ったテレビを見なくてもOKなのだ。
これもラッキー!

と思いきや、トロントでは、とんでもないことが待ち受けていた。
乗り継ぎ、時間が2時間しかないのに、荷物が出てこない!
延々と1時間以上待たされた!
乗り遅れたらシャーロットタウンにいけないのだ。
なにしろ、最終便なのだから.
荷物が出てきて、長い長い通路を乗り継ぎゲートに向かって走る!
乗り継ぎ機に付いたのは、出発間際、もうみんな椅子に座り
スタンバイで、機もエンジンをかけてた。
全く、冷や汗ものだった。

でも、おかげで雨のシャーロットタウンに無事到着!
翌日はツーリスト企画のキャベンディシュ方面の観光に出かける。
参加者は、僕ら夫婦以外に千葉県のご夫婦の4名。
天候は、どんより、しばらくして雨となる。
もう、何度も見た景色に故郷に帰ったような気分になった。
紅葉は、最盛期には至っていなかった。
が、日に日に紅葉が深まる時期でもある。

雨に煙る224号線沿いの風景。

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お昼も同じお店で、あの美味しいロブスターを頂いた。

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シャーロットタウンに帰り、また、レンタカーを予約。
次の日から、二人でドライブ三昧!

天気も回復し、ルンルン気分。
海も青く澄んで

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民家も気持ちよさそうに建っている。
こんなお家でしばらく暮らしたいとさえ思う。

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倉庫までが輝いて見える。

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ケンジントン駅の近くのスーパーでは、
ハローウィンの人形が飾ってあった。
で、人形のおじいさんと妻は握手(笑!)

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ハローウィンの飾り付けを電柱までしてる民家では、
僕の好きな風景、洗濯物も高々と干してあった。

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13号線沿いの赤い綺麗なお家でも紅葉が始まっていた。

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緑一面だった畑も秋色に染まり始めていた。

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いたるところでナナカマドの大木が赤い実をつけている。

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フレンチ・リバーも黄色に染まりつつあった。

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ケープ・トライオンも、すっかり赤くなった畑に囲まれていた。

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「輝く湖水」沿いの道も、枯れ草の草原に消えている。

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「輝く湖水」もススキに囲まれ、尚、青く輝いていた。

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街の木々も色づいている。

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岸部の木々が川面に輝いてる。

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今回、初めて訪れたロッキー・ポイントの赤い海岸。

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Scenic Heritage Roadも紅葉が始まっていて
木漏れ日が素晴らしい!

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2号線の南側では、山も村も紅葉に包まれていた。

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ところがこんな秋に何故かひまわりが満開!?

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牛にカメラを向けると、なんと急にカメラ目線!

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街角では、ハロウィンのかぼちゃも売りに出されていた。

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シャーロットタウンを発つ日は雨!
タイの僧侶ではないかと思われる若い僧侶のグループに囲まれて
飛行機に乗り込む。

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さよなら、プリンス・エドワード島!

ブルーウインズさんに
「来年は何時ごろ来るの?」と聞かれて、戸惑ってしまった。
また、来ることがあるのだろうか?

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自分でもわからない。
もう、永遠に来ることがないかもしれないのだ。
この世の見納めの気分で上空からシャーロットタウンの
町並みを眺める。
空から眺める街はたとえようもなく綺麗な町並みである。

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