So-net無料ブログ作成

小・中学校時代の同窓会へ [旅]

2013年2月24日(日)

小学校・中学校時代の同窓会に参加するために帰省した。
フェリーで大分港に早朝に着いたので、大好きなやまなみハイウエイを
走ってみることにした。
まず、鶴見岳の裾野を通り、神楽女湖に行く。
朝日の当たり出した湖には、まだ霜があった。
アヤメ・菖蒲で有名な湖であるが、今は、その季節でもない。
観光客は、僕一人である。
人影もない湖をのんびりと散策した。

IMG_9800.JPG


IMG_9798.JPG


湖からは、鶴見岳が望める。

IMG_9788.JPG


IMG_9793.JPG


IMG_9796.JPG

この山には、頂上付近までケーブルで上がれる。

IMG_9814.JPG


IMG_9815.JPG

信仰の山である。

この湖の近くにもう一つ志高湖という湖がある。
僕の大好きな湖である。春は桜、夏はキャンプ、秋の紅葉ときれいな
湖で、シーズンには多くの人で賑わうのであるが、
今日の訪問者は、ここでも僕一人であった。

IMG_9803.JPG


IMG_9804.JPG

それでも、レストラン・売店は、開店していた。
で、ひとりのんびりと朝食をした。

湖畔では、白鳥たちものんびりとしてて、近づいても全く動じない。

IMG_9806.JPG


IMG_9808.JPG


IMG_9810.JPG

やまなみハイウエイに戻る途中、鶴見岳の向こうに並んで由布岳が見えた。

IMG_9816.JPG

路傍にお地蔵さん、湯布院まで12km。

IMG_9818.JPG


由布岳登山口に到着。
駐車場には車がたくさん並んでいて、みんな登山客である。

IMG_9823.JPG


IMG_9822.JPG


IMG_9825.JPG

由布岳の裾野は、ススキ焼きが済んでいて、黒い地面のあちこちに
クヌギの木がぽつりとたっている。

IMG_9828.JPG


IMG_9829.JPG

狭霧台展望所で、休憩。

IMG_9830.JPG


IMG_9833.JPG


IMG_9834.JPG

由布岳の姿を撮影、振り向けば眼下に湯布院の町並みが見える。

IMG_9832.JPG

湯布院の町を素通りして、水分峠を越えて、やまなみハイウエイを走る。
山下湖も素通り、目的地の朝日台に行く。

朝日台レストハウスで、おいしいコーヒーを飲む。
帰省の時は、決まって、ここでコーヒータイムを取るのである。
お気に入りの場所である。
そのレストハウスの向かいに「朝日台ロッジ」という喫茶店がある。
今は、営業をしてないのが残念であるが、
本当は、この喫茶店が気に入っているのだ。

IMG_9839.JPG

かっては、朝日台レストハウスの社長さんの奥さんが一人で営業していた。
が、ご病気で営業できなくなったという。
店内の雰囲気が、すごく気に入っていたので、社長さんと話す。
あの喫茶店をやってくれる人がいたら貸してもいいとのことで、
少し、僕も気分が動くのであるが・・・・・・

朝日台を出て、「九重"夢"大吊橋」に行く。
高さ173mの日本一の人道吊り橋。
この橋から「日本百名滝」の一つ「震動の滝」が眺められる。
でも、こんな山中に20億もかけて、こんな橋作ってどうするの?と
多少疑問に思う。

IMG_9842.JPG

IMG_9850.JPG

で、やまなみハイウエイに戻る。
長者原から、九重連山を望む。

IMG_9857.JPG


IMG_9859.JPG

中央で噴煙を上げているのが、硫黄岳。

長者原を抜けて、一路牧ノ戸峠に向かう。
まだ、雪が残っていた。
峠の駐車場も登山客の車で埋め尽くされていた。

峠を南に少し下った展望所から阿蘇の連山を見る。
阿蘇山は、阿蘇五岳の総称で、阿蘇山という単体山はありません。
向かって、左から根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳。
現在噴煙を上げている火口のあるのは、中岳。

IMG_9868.JPG

阿蘇五岳は、お釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから
「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています。
根子岳が顔、その右の高岳が胸、中岳がへそ、
杵島岳と烏帽子岳がひざに例えられます。
ここを訪れた作家、徳富蘇峰が「涅槃像」と命名したといわれています。

写真の下の高原は、瀬の本高原で、有名な大観望に連なっています。

が、僕は、ここで別府に引き返した。
午後3時、同窓会会場の杉乃井ホテルにチェックイン。
部屋の窓から、西日に映える別府の町と湾がすばらしい。

IMG_9878.JPG

幹事の同級生とまずは、温泉に!
高台にあるこのホテルの露天風呂からも、別府の町と別府湾が一望できる。
爽快な気分になる。

で、夜は楽しい同窓会!
一目でわかる奴、誰だかわからないほど風貌の変わった奴。
無口だったのに、めちゃくちゃしゃべりになった奴。
時の流れを感じさせる。
学校時代の話に花が咲く。

意外だったのは、自分では、まじめな子供だったと思っていたが
級友は、こぞって、僕が腕白小僧だったというのである。
けんかはしなかったけど、担任の先生を悩ませることばかりしてたとか。
でも、楽しい一夜をみんなで過ごすことができたのは、うれしい限りである。

IMG_9882.JPG


 


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

心に残るもの [絆]

2013年2月22日(金)

先日妻と「RAILWAYS~49歳で電車の運転手になった男の物語~」を
テレビで見た。

中年のエリート社員が自分に素直な生き方として選んだのが、
一畑電鉄の運転手だったのであるが、職種は別として、生き方としては
僕も大いに共感できる生き方である。

ドラマの終盤、東京で暮らす妻が訪ねてきて主人公の中井貴一とのやりとりに
心を打たれた。
妻は東京で事業を立ち上げて一応成功しているので、別居なのであるが
「このままでいいの?」と彼の妻はプラットホームで問いかける。
主人公は、それに答えて
「終点まで乗ってくれ」という。
離婚するのではなく、
自分の人生の最後までつきあってくれという意味であるが
主人公の妻絵の深い思いがうまく表現されている。

数年前、僕らのカフェ&ギャラリーkazeで知り合った方からの紹介で
奥出雲の温泉施設で数日過ごしたことがあった。

その折に、一畑電鉄に妻と一緒に乗って、松江から出雲まで行き
出雲大社に参拝したことがあり、この映画はすごく身近に感じた。

宍道湖の湖岸を走る電車の車窓の風景が印象的であった。

で、妻は、それをアップリケで表現したいと熱中した。
あーでもない、こうでもないといいながらも、とにかく完成!
出来映えは、大変いいものになったと思っている。

アップリケの製作に熱中している妻の姿が僕は好きである。
勿論、できあがったアップリケも気に入っている。

妻の完成おめでとう!といいたい。

IMG_9764.JPG

 

 


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ちいさな家族 [絆]

2013年2月14日(木)

我が家の小さな庭に毎日、メジロのカップルがやってくる。
みかんを切って出しておくと、日がな一日おいしそうに食べている。
他の鳥が来ると、協力して追っ払うのである。
少々自分より大きな鳥でも負けてはいない。
縄張り意識の強いヒヨドリでも、ひるまないのだ。

朝、メジロの姿がないので、みかんを出すと、すぐどこからかやってくる。
きっと、どこかでみかんが出るのを見張っているんだろう。

コーヒーを飲みながら居間から、のんびりと庭を眺めていたら、
このカップルの愛らしい風景を見ることができた。
で、あわててガラス越しに撮影した。

IMG_3829-3.JPG


IMG_3826-3.JPG


IMG_3825-3.JPG


IMG_3827-3.JPG

彼らを眺めていると、こちらまで心が和んでくる。
かわいい家族ができたような気分である。

 


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感