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フェリーに乗って [旅]

2015年11月15日(日)
神戸六甲アイランドから、フェリー「さんふらわあ」で九州に向かった。

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出航はテープを投げて(笑)

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六甲アイランドが遠のいていく

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やがて明石海峡大橋が迫ってきた。
カメラの放列ができる。

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それも、あっという間に過ぎていく。

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瀬戸内海では、いろんな船が頻繁に行き来していた。

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トンビも見送りにやってきた!?

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白と青の旗を立てた小舟がたくさん浮かんでいた。
なにか競技をしているのだろうか、にぎやかである。

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今度は瀬戸大橋!

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橋に上部は車道、下部は鉄道になってるが、列車には会えなかった。

船内では、二胡のコンサートが行われていて、懐かしい曲も聴くことができた。

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天気もまあまあで、瀬戸内の景色も堪能できた。

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やがて、夕刻となり、海も夕ぐれ時となる。
船が夕日で赤く見える。

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夕暮れはどんどん進み、空はきれいな夕焼け空となった。

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夕闇の中に浮かぶのは、しまなみ海道の大橋!

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とうとう夕焼けも終わりに・・・・・・

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夜の10時に大分西港に着岸!
楽しい船旅も終わり、夜の街を車を走らせ、我が家へと向かった。


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『ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし』に(広島・三次) その2 [旅]

2015年11月7日(土)

宿の朝は、すがすがしい空気に満ちていた。

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ロビーの壁には、陶板画が掛かっていた。
眺めていると、不思議な世界に引き込まれそうである。

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外では、紅葉が鮮やかである。

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今日は、この旅の目的である美術館にまず出かけることにした。
『奥田元宋・小由女美術館』(三次市)である。
もちろん、奥田元宋の作品、小由女の作品も見るのであるが
なんといってもフィンランドの女性画家『ヘレン・シャルフベック』の作品が第一である。
美術館の駐車場の楓もきれいに紅葉していた。

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入館するとロビーから、素晴らしい眺め!

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満月の夜は、この水の庭に満月が映し出されて、幽玄な世界を演出するそうである。

が、まずはこれ!

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作品は1階から~3階に渡って、84点
見応えのある展示である。
日本では、東京に次いで、ここだけの展示会となる。

一服してから、本館の常設展へ

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窓の外の風景もすてたのもではない。

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奥田元宋の代表作

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燃え上がるような月夜の山である。
作品名は『紅嶺』、1987年の作品

観賞の後は、近くのワイナリーで買い物(笑)
車を走らせて、昼食

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竹林をバックに紅葉樹が、印象的でした。
食事の後は、『辻村寿三郎人形館』に出かけた。

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ナビで人形館を探したが、出てこなかった。
大方の目安をつけて、近所まで来て、人に聞いてやっと見つけた。
聞けば、最近ここ「三次市歴史民俗資料館」に引っ越したのだとか。
もともとこの建物は三次銀行だったという。
堅固な金庫があったのもうなずける。

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で、これで今回の旅行の目的はすべて完了。
帰途についた。
全員無事帰宅した。







 


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『ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし』に(広島・三次) その1 [旅]

2015年11月6日(金)

友人に誘われて、広島に1泊2日の旅をした。
車2台、10名のメンバーでだけど、男性は武区を含めて2名だけ。
中国自動車道、東城ICで降りて、東城の町並みを見学した。
京都よりもうんと紅葉が進んでいたのが、なにか不思議な感じがした。

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昨日までお祭りだったとかで、今日は町ものんびりムードだった。
祭りの名残の旗が印象的だった。

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本当にのどかな古い町並みである。
酒造店の看板も年期が入ってる!

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地酒が呑めるってんんで、女性陣は、大喜びだが、運転手たる僕は・・・・・どうなるの?

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寺もちゃんとある(あたりまえだろうが)(笑)

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それも一つではない

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国の有形文化財になっている『三楽莊』の見学もした。

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広間には、花が飾ってあった。

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ガラス越しにみえる庭の風景

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二階の廊下より眺めた庭

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窓!

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障子を閉めるとこんな雰囲気になる。

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街角では!

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アルコールランプの外灯なんて初めて見たよ。

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この町は、水がいいのか造り酒屋さんが多いようだ。

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町並み見学の後は、再び、中国自動車道で庄原ICでおりて
『かんぽの郷 庄原』で一泊の予定である。
はや、夕暮れの雰囲気!

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が、途中素晴らしい光景に出会った。
中国自動車道を走行中は、空は雨雲がどんよりと覆っていたが
なぜか西の空は、雲がなく、沈む真っ赤な夕日が、足下から照り輝いていた。
その赤い夕日が、紅葉の山々を赤く染めて、幻想的な風景である。
雨雲ですでに暗くなっている中で、全山を赤く染めた山々、
そして、近くの木々!
このハイウエイは、標高が高いのか、夕日が足下から輝いているのだ。
車中の人の顔も、赤く染めていた。
カメラに収めたい風景なれど、ここは高速道路で、駐車する場所もない!
心残りすること、甚だしい!!!

かんぽの宿に付くと、僕らのグループ名がなんと『黄金の日日』なのだ!
みんな大笑い!

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僕が旅行のレジメの印刷を頼まれたのだけど、グループ名がなかったので
勝手に『黄昏の日々』としようと思ったが
それじゃちょっと悔しいから『黄金の日々』としてプリントしたのだけど
それを世話役の人が、そのまま届けたというのだ。
恐れ入りましたです。

で、夕食会は、大いに盛り上がり、楽しい初日を終えました。
部屋も広くて、きれい、快適な宿でした。


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