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やまなみハイウェイを行く その3 瀬の本高原 [旅]


長者原を後にして、三股山を左に見ながら南へ向かう。

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坂道を登りきると、そこは牧ノ戸峠(標高1,330m)である。
ここからは、遠くに阿蘇の連山を眺めながら、ひたすら下る。

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瀬の本高原が目の前に広がる。
うねうねと続く草原の中を阿蘇に向かって走る。

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途中、いつも立ち寄るところがある。
人家もまったく見えないのに、ポストだけがポツンと立っているのである。
なにか不思議な風景だが、このポストはちゃんと管理されていて
夏に立ち寄ったときには、ポストに竹筒が取り付けられていて
花が生けてあったのだ。
きっと、この草原の奥の家の方が、郵便屋さんに便宜を図って、道路際に
ポストを設置したのではないかと勝手に想像している。

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やがて、阿蘇の外輪山へ至る。

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さらにひたすら下ると阿蘇神社を経て、宮地駅に到達
ここが、やまなみハイウェイ南端である。
で、この章もここで終わります。


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やまなみハイウェイを行く その2 長者原 [旅]


湯布院の町を通り抜け、水分峠をこえる。
やまなみハイウェイは、別府と阿蘇を結ぶ高原ハイウェイなのだ。
小田の池、山下湖を左に見ながら、さらに進む。

やがて、高原が目前に広がる。
久住高原である。
朝日台というレストランで休憩
朝のコーヒーは、格別である。

右手に千町無田を眺めながら、さらに進むと飯田高原。
ここには、自然動物園、美術館、湯の宿などが点在する。
温泉付き貸し別荘もある!

やがて、長者原画見えてくる。
正面には、久住連山、噴煙を上げている山もある。

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長者原ヘルスセンターで朝食休憩をとる。
大きな駐車場は、登山者の車で一杯!
ここにはビジターセンターも有り、散策!
草原では、ススキ刈りが行われていた。

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我が家の女帝は、丘に上がって国見である。(笑)

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タデ原湿原では、木道が設置されて、散策できるようになっている。
筑後川源流の碑があった。
さすがの私も初めての認識である。

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山での遭難者の救援に活躍したという「平治号」という名の
犬の銅像もある。

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が、私は、こちらが気に入っている。

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「坊がつる讃歌の碑」(原文のまま)

1 人みな花に 酔うときも
  残雪恋し 山に入り
  涙を流す 山男
  雪解(ゆきげ)の水に 春を知る

2 ミヤマキリシマ 咲き誇り
  山くれないに 大船(たいせん)の
  峰を仰ぎて 山男
  花の情を 知る者ぞ

3 四面山なる 坊がつる
  夏はキャンプの 火を囲み
  夜空を仰ぐ 山男
  無我を悟るは この時ぞ

4 出湯の窓に 夜霧来て
  せせらぎに寝る 山宿に
  一夜を憩う 山男
  星を仰ぎて 明日を待つ

5 石楠花谷(しゃくなげだに)の 三俣(みまた)山
  花を散らしつ 篠分けて
  湯沢に下る 山男
  メランコリーを知るや君

6 深山紅葉(みやまもみじ)に 初時雨(はつしぐれ)
  暮雨滝(くらさめたき)の 水音を
  佇み聞くは 山男
  もののあわれを 知る頃ぞ

7 町の乙女等 思いつつ
  尾根の処女雪 蹴立てつつ
  久住(くじゅう)に立つや 山男
  浩然の気は 言いがたし

8 白銀(しろがね)の峰 思いつつ
  今宵湯宿に 身を寄せつ
  斗志に燃ゆる 山男
  夢に九重(くじゅう)の 雪を蹴る

9 三俣の尾根に 霧飛びて
  平治(ひじ)に厚き 雲は来ぬ
  峰を仰ぎて 山男
  今草原の 草に伏す

Youtube「坊がつる讃歌 芹洋子」
https://www.youtube.com/watch?v=SMif4N9EZuI

久住山に初めて登頂したのは、高校生の時だった。
学校では、友人だけで登頂することは禁止されていたが
それでも友人と1拍2日のスケジュールで登った。
一夜の宿は、法華院温泉だった。
あとで、先生から大目玉をもらった(笑)

以来、山にあこがれ、いろんな山に挑戦した。
「アルプス一万尺」や「夏の思い出」、「いつかある日」
「雪山賛歌」などが、「坊がつる讃歌」と共に愛唱歌だった。
いまでは遠い昔のこととなった。


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やまなみハイウェイを行く その1 鶴見岳・由布岳 [旅]

2016年11月16日(水)

里心に誘われて、大分港に上陸、
朝焼けのの始まりかけた別大国道を走る。
行く手にフルムーンが鶴見岳の上に静かにたたずんでいた。

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で、その鶴見岳を右手に見ながら山道を進む。
やがて、朝の光に照らされた由布岳登山口に到着。
ひんやりとした清い大気に包まれる。

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晩秋の由布岳は、燃え立つように美しい!

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フト見ると登山を始めた人の姿があった。

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由布岳の南麓を回りながら進むと由布岳の違った姿も見れる。

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展望台から、湯布院の町が一望できた。

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ようよう朝日が差し始めていた。


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黄金の日々 その2 [旅]

2016年11月7日(月)

行楽2日目は、永源寺に出かけた。

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が、いざ参拝にとなって、問題を発見
なんと石段が・・・・・・・・・
何段あるのかと聞くと100段以上あるというのだ。
階段苦手の私には、ちょっと動揺したよ。
でも、頑張って、登り切った!

途中 めがねをかけた坊さんの石像
なんでめがねなんだよとぶつぶつ。

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やがて十六羅漢様が迎えてくれた。

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参道の坂道をしばらく行くと門があらわれた。

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山門かと思ったら、違うというのだ。
山門は、さらにその先にでんとひかえていた。

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山門の内側では、650周年の法要が始まろうとしていた。
受付で「今日は拝観料は、いただきません」と言われた理由が
どうもこれがあるかららしい。

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境内は、紅葉が進んでいて、おだやかな雰囲気が漂っていた。

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門前のお店で買物のあとは、もくもくファームへ。

途中、楽しい物を発見
なんと案山子文化に出会いました。
自宅の庭や畑に案山子が一杯!
ひとしきり楽しませて貰った。

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11月25日に読売テレビで放映されるらしい!

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この写真の中に一人だけ本物の人間がいます(笑)

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さて、もくもくファームに到着

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とんかつ三昧の昼食会のあと散策と買い物
ご婦人方は両手に買い物をぶら下げてご満悦!
男どもは、ベンチでのんびり!
ここにも案山子が一つ

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賑やかな会話の中、帰路につきました。
気遣いの必要の無いオープンな仲間との旅も楽しいものでした。

 


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黄金の日々 その1 [旅]

2016年11月6日(日)

「黄金の日々」というグループで年に一度の行楽に参加した。
「黄昏の日々」じゃないよ。
今日は滋賀県信楽の山中にあるMIHO Museumに出かけた。
駐車場から、時速20kmほどの電気自動車玄関まで行く。
森に囲まれた山中に突然のように近代的な建物が現れる。
こんな不便な人里離れた場所なのに意外のも多くの人出だ。

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紅葉も進んでいた。

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「JEWELS ムガール皇帝とマハラジャの宝石」展が催されていた。
展示量も半端ではない。
半日楽しむことが出来た。

で、今夜のお宿は、ここ!

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大河原温泉 かもしか莊」

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近江牛の料理で満足!
露天風呂で、暮れゆくお空を眺めて、心ゆくまで楽しめた!!!


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信州の旅 その4 天空の紅葉 [旅]

2016年10月19日(水)

万座温泉聚楽の朝は、爽快な天気だった。
部屋の窓から、地中から吹き出す蒸気が見える。

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今日は万座ハイウェイから草津―志賀道路へ向かう。

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白根山を横手に見ながら、山岳道路を登っていく。
標高が高いので、紅葉も今が盛りである。

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白根山の噴煙も眺めることが出来た。

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やがて、日本国道最高地点、2170mに到達
壮大な山岳風景が目前に広がっていた。

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眼下に木戸池も見えてきた。

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渋峠をこえて、横手山ドライブインでコーヒータイム
目にしみるような自然にうっとり!
かくも美しい風景に感謝の念で一杯になる。
今回の旅を企画して本当に良かったと思った。

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横手山を背に紅葉の木々に抱かれるようにして
ヘアピンカーブを下る。

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坂を下りきったあたりで、美しい池を発見した。
早速、立ち寄ると、
目の覚めるようなきれいな風景が目前に広がる。
で、池の畔を歓声を上げながら散歩した。

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志賀レークホテルでコーヒータイム
カフェは、閉店中だったけど、
僕らのためにだけ臨時営業してくれた。
なんと親切なホテルである。
ここでは景色だけでなく、人の心も美しいように思えた。

この池は、蓮池というらしい。
大きなホテルの窓から見える景色を楽しみながらのコーヒーは
特別においしさも増したような気がした。
自然とホテルに感謝です。

帰路は、途中「道の駅北信州 やまのうち」で昼食!

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志賀高原に別れを告げて、家路についた。
本当に、感動の良い旅が出来た。


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信州の旅 その3 白樺湖から万座へ [旅]

2016年10月18日(火)

信州の旅3日目の朝は、爽快な天気だった。
ホテルの庭では、ナナカマドの赤い実がたわわに実り

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白樺の林の向こうではモミジが日の光を受けて、輝いていた。

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まずは、白樺湖を一周した。
対岸から眺めるとパイプの煙は見えないが(笑)ホテルは、
車山をバックに、湖にきれいに映り込んでいた。

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昨日は霧で見れなかった霧ヶ峰に再チャレンジすることにした。

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車山の山麓のパーキングエリアからは、富士山が望めた。

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車山を過ぎるといよいよ霧ヶ峰高原
なんだか郷愁を感じる風景である。
思わず、故郷の久住高原を思い出してしまった。
7月頃なら、ここらはニッコウキスゲが咲き誇っているところである。
が、私は、秋の草原風景の方が好きなのだ。

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霧ヶ峰で折り返して、車山の草原を眺めながら白樺湖に戻る。

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眼下に白樺湖が今日は、はっきりと見えた。

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白樺湖から北上し、女神湖で、休憩。
ここの秋色も素晴らしい。

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大門街道をさらに北上し、千曲川を越えて、
湯ノ丸高原、地蔵峠を経て、池の平に訪れる。

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カラマツ林を抜けると、そこは広々とした池ノ平である。

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以前、夏に訪れたことがあるが、そのとき、
いつかは、秋にも是非訪れたいと思った場所である。
以来、十数年ぶりの念願が叶ったことになる。
想像したとおりの姿で迎えてくれた。

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以前訪れたとき、池にはアヤメが咲いていて
私は、アヤメ池とばかり思っていたが
標識は、「鏡池」と書いてあった。

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ただ、少し残念なのは、下界は晴れていたのであるが
ここでは、雲が空を覆っていた。
なにしろ、標高2,000mの場所であり、天候はすごく気ままなのだ。
木道に腰を下ろして、昼食をとった。
時折、雲の切れ目から、部分的に日が差してくる。
こういうところで、おだやかに死を迎えられたらとフト思った。

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木道の下から、名も知らぬ草花が私達を見上げていた。

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名残は尽きないが、後ろ髪引かれる思いで、万座ハイウェイへ向かう。

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途中、嬬恋牧場でコーヒータイム
ここには、「愛妻の鐘」というものがあるのだが、
さすがに私は、ならす気になれなかった。
代わりに若いカップルがならしていた。

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紅葉に燃える山を眺めながら、
今夜の宿、万座温泉聚楽に向かった。

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宿では、早速野趣味豊かな露天風呂で夕暮れを満悦。
多くの宿泊客がいるのに、なぜか露天風呂は独り占めできた。
やがて一番星が迎えてくれた。
夕食の一杯が楽しみである。


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信州の旅 その2 美ヶ原へ [旅]

2016年10月17日(月)

旅行2日目の朝、雨の音で目が覚めた。
外を眺めると土砂降りである。
なんたること!
でも、めげずに予定通りに出発した。

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が、うれしいことに諏訪湖PAに着いた頃は、雨がやんでいた!

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諏訪ICを出て、諏訪湖を背に霧ヶ峰を目指す。
すれ違う車もない!
こんな日に霧ヶ峰に向かう人は、いないようだ。
霧ヶ峰高原に着いても、見えるのは目の前の道だけ。

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立木も眠りこけたように立っている。

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霧の中で車を止めて、昼食!
またもラッキーなことに、霧が晴れて、諏訪の町が雲間に見えてきた。

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霧の駅からビーナスラインに入り、一路美ヶ原を目指した。

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美ヶ原の急なヘアピンカーブで10人ほどの自転車グループに出会った。
この急な坂道を自転車に乗ってすたこら登っているにはびっくり!
で、「頑張れ!」と声援を送る。
「どこから来たの?」と聞くと、なんと台湾だという。
再び、びっくり!

この坂道、本当に登れるのだろうかと案じながらも、
お先に山本小屋ふる里館に到着。
美味しいコーヒーをいただく。
「そのうち、台湾の人たちが10人ほど来るよ」と伝えると
「賑やかになるね」とうれしそうにしていた。

そこから、徒歩で高原に向かう。

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やがて、彼方に美しの塔が見えてきた。
どんよりとした空も青空を見せ始めた。

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牧場では、牛がのんびりと草を食べていた。
突然、妻が私の体を引っ張って大声で「うし! うし!」と叫ぶ。
私はびっくりで、なにゆえに牛でそんなに大騒ぎするんだと思う。
これも「妻の不思議」の一つである。

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とにかく「美しの塔」にたどり着く。
ここは標高2000m、鐘を鳴らして、景色を楽しむ。

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ふる里館へ引き返していたら、例の台湾の人たちがやってきた。
「がんばったねえ!」と声をかけると、うれしそうに手を振る。
彼らは、今日はここでお泊まりのようである。

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私達は、霧ヶ峰まで引き返し、車山を通って、白樺湖に向かう。

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途中、再び霧にであった。
でも、それもつかの間だった。

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今夜の宿は、「ホテルパイプのけむり」だ。
到着後、早速露天風呂で疲れを癒やす。
部屋の窓から、暮れゆく白樺湖畔を楽しんだ。

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信州への旅 その1 [旅]

2016年10月16日(日)

秋風に誘われ、にわかに旅心が目覚めて、小さな旅に出た。
初日の行き先は、しらびそ高原と下栗の里。
下栗の里は、「日本のチロル」といわれている。
百名山の登山家深田久弥氏が
「下栗ほど美しく平和な山村を私はほかに知らない」と絶賛している。
南アルプスを望む飯田市上村の東面傾斜面にある標高800m~1,000m所にあり
最大傾斜38度の傾斜面に点在する集落である。
ここはいわゆる観光施設ではない。
昔から今まで人々が住み生活している里である。
村の人に聞くと、昭和十年頃までは、炭の生産で村は栄えていたという。
その小学校跡地に今は、地元特産物の直売店などがある。

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そこに車を止めて、坂道を上り、村人が総出で作ったという山道がある。
人一人通れるような小径が険しい傾斜地に作られていて、
すれ違うときは、いずれかが立ち止まって道を譲らねばならない。

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その先に下栗の里を一望できる手作りの小さな展望台がある。
手作りなので「定員10名」と書いてあった。

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景観を楽しんだ後は、しらびそ高原に向かう。

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しらびそ峠を越えると、今夜の宿「ハイランドしらびそ」である。

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ここは標高標高1,918mにあり、雄大な南アルプス・中央アルプス・北アルプスの
パノラマが楽しめる。
高原では、もう夕暮れが訪れていた。

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明日は雨の予報が出ていて、この先が心配であるが、疲れたので一杯飲んでねる。


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フェリーに乗って [旅]

2015年11月15日(日)
神戸六甲アイランドから、フェリー「さんふらわあ」で九州に向かった。

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出航はテープを投げて(笑)

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六甲アイランドが遠のいていく

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やがて明石海峡大橋が迫ってきた。
カメラの放列ができる。

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それも、あっという間に過ぎていく。

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瀬戸内海では、いろんな船が頻繁に行き来していた。

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トンビも見送りにやってきた!?

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白と青の旗を立てた小舟がたくさん浮かんでいた。
なにか競技をしているのだろうか、にぎやかである。

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今度は瀬戸大橋!

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橋に上部は車道、下部は鉄道になってるが、列車には会えなかった。

船内では、二胡のコンサートが行われていて、懐かしい曲も聴くことができた。

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天気もまあまあで、瀬戸内の景色も堪能できた。

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やがて、夕刻となり、海も夕ぐれ時となる。
船が夕日で赤く見える。

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夕暮れはどんどん進み、空はきれいな夕焼け空となった。

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夕闇の中に浮かぶのは、しまなみ海道の大橋!

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とうとう夕焼けも終わりに・・・・・・

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夜の10時に大分西港に着岸!
楽しい船旅も終わり、夜の街を車を走らせ、我が家へと向かった。


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